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人生を少しだけ豊かにするアイデアを紹介

AI(人工知能)をどのように考え、どう付き合っていくべきか【AIと仕事と社会】

テクノロジー

R2-D2

人工知能(AI)は、僕の最大の関心事の一つだ。

本や雑誌、WEBの記事に対して高いアンテナを張り、常に最新の情報を仕入れるように心掛けている。
AIは、近い将来間違いなく僕たちの生活や社会を変える。一体、どのように変わるのだろうか。人間にとって脅威であるのだろうか。

今回は、AIに関する僕なりの基本的な考えをまとめたので紹介したい。
(AIに関しては、いくらでも記事を書くことができる位関心が高いので、今後も定期的に書いていきたい)

また、僕のおすすめする「AI」に関する書籍を、記事の最後に紹介するので興味のあるかたは是非一読して欲しい。

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Google創業者の論文から考える、本当に効果のあるSEOとコンテンツの作り方

TIPS

Google検索

ユーザ視点の重要性は、このブログで何度も取り上げているが、それはSEOも例外ではない。

しかし、実際のSEO対策を見てみると、ユーザのことを考えずコンテンツを置き去りにした小手先だけのSEOに注力している例も少なくない。こうした技術論に頼ったばかりに何をしても結果がでないと嘆く人もよく見かける。

今回は「効果のある本質的なSEO」について僕の考えをまとめたので紹介したい。

Google創業者「ラリー・ペイジ」と「セルゲイ・ブリン」の論文

2017年現在、世界の検索はGoogle一強である。
つまりSEOとは、Googleを対象にした最適化であると言っても過言ではない。

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ずば抜けたエリートビジネスマンが実践している仕事の9原則

ビジネス

海辺で読書

1.「なぜ?」を繰り返す

指示の通りに手を動かすというのは、アルバイトや派遣の仕事だ。
仕事には、必ず理由が存在する。「なぜ」それをする必要があるのか考え、その理由に対しても「なぜ」を突きつける。
いつもこれを繰り返していると、常に物事の本質を捉えようという癖がつく。本質が見えてくると、「やらなくても良い仕事や意味の無い仕事」、「もっと良い仕事の仕方」に気が付くようになる。
慣れない内は、ついつい目の前の仕事を処理することに没頭してしまいがちだが、意識して「なぜ」を3回繰り返して見よう。きっと、今までと違う答えが見えてくるはずだ。

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スマッシュヒットを連発するプロダクトマネージャーに共通する7つの思考法

ビジネス

iPhoneとMacで仕事


世の中には、売れるアイデアを次から次へと発想できる人がいる。
そういった人たちは、単に勘所が良いだけでなく、共通した考え方を持っている。(意識、無意識問わず)
そして、徹底的に考え抜いている。

今回は、僕が今まで見てきた売れるアイデアを発想できる人の考え方について、7つにまとめてみたので紹介していきたい。

1. ユーザ視点で考える

全ての商品(サービス、プロダクト含む)は、ユーザ視点で考える。
よく陥りがちなのは、既に持っている商品を起点に考え、どのように改良しようか検討をすることだ。そのように考えるとほぼ間違いなく、「競合はどのような商品を提供しているのか」「競合と比べて自分の商品に不足しているものは何か」を分析し、とてもつまらない商品が出来上がる。検討のプロセスにおいて、ユーザそっちのけだ。

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Uberを本格的に展開できない既存タクシー業界の抵抗【B2CからC2Cへ】

テクノロジー

Uber

Uberとは

Uberは単なるタクシーの配車サービスと紹介されることが多いが、そうではない。

まだ日本には上陸していないが、「UberX」と呼ばれるサービスが大きなポイントだ。これは、一般人が運転手として登録することで空いた時間を有効活用して小遣い稼ぎができることや、安く早く車を捕まえられることから、アメリカでは広く普及している。

Uberの中でも、一番重要なシステムだと僕が思っているのは、「相互評価」システムだ。
これは、利用者が運転手を評価するだけでなく、運転手も利用者を評価する。評価が低い運転手には配車のオファーも届かなくなるし、評価が低い利用者には運転手がオファーに応答しない。
この「相互評価」システムによって、悪質なユーザは自然淘汰され、良質なユーザだけが生き残っていくことになる。

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