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人生を少しだけ豊かにするアイデアを紹介

間違ってAmazonプライムに入会してしまった僕が感じた、Amazonプライムをお勧めする理由

Amazon Prime


先日、Amazonで買い物をしたとき、iPhone上で操作をミスしてしまいAmazonプライムに入会してしまった。

一ヶ月間は会員費も無料ということなので、とりあえず解約はせずに一ヶ月間体験してみることにした。
ところが、一ヶ月も経たない内に、Amazonプライムに入会するメリットを存分に感じることができたため、無料期間経過後もAmazonプライム会員を継続していくことを決めた。(無料期間がいつまでかを気にすることを止めた)

今日は、Amazonプライムに入会して良かったと感じたことを、列挙していく。

安すぎる会員料金

Amazonプライムの会員費は年間3,900円となっている。単純に会員料金3,900円聞くと高く感じる人もいると思うが、月額で計算すると1ヶ月あたり325円の計算だ。1ヶ月325円で、これから紹介する全てのサービスを利用することができる。

これ以降、Amazonプライムのサービス毎に、そのメリットや使い心地を書いていこうと思うが「月額325円と比較して、高いか安いか」が、Amazonプライムを利用するか否か、の判断基準になってくるはずだ。

以降「月額325円」を念頭に置いて、記事を読み進めて欲しい。

送料無料、お急ぎ便も無料、配達日指定も無料

最近世間を騒がせているヤマト運輸を始めとした配送業者へのしわ寄せ問題。
ヤマト運輸も値上げを決めており、こうした影響は最終的に消費者である僕たちに及んでくる。

こういった背景を踏まえて2016年4月から、Amazonでも2,000円未満の買い物をする場合には350円の送料がかかるようになってしまった。さらに「お急ぎ便360円」「当日お急ぎ便514円」「届出日指定360円」となっており、ちょっとした買い物でもかなりの送料がかかってしまう。

僕は、Amazonで本を購入することが多く、2,000円以下の買い物をすることが多いのだが、月に1冊の本を買うだけでAmazonプライムの会員料金325円分の元を取ってしまうのだ。
しかも、お急ぎ便を使えば、夜に注文した商品が翌日には届いてしまう。
この体験は、文字で見る以上に衝撃的だった。

100万曲以上が聞き放題「Amazon Prime Music」

Apple MusicやSpotifyに加入しようか迷っていたこともあったが、月額約1,000円の料金に長い間躊躇していた。
そんな最中、想定外の操作ミスでAmazonプライムに加入してしまい、不意に「Amazon Prime Music」を利用できることになった。

100万曲と言われても全然パッとしないが、Apple Music(約3,000万曲)やSpotify(約4,000万曲)に比べると曲数は断然に少ない。特に邦楽はあまり入っていないので邦楽をよく聴く人にとってはあまりメリットを感じないと思う。
しかしながら僕は洋楽やジャズをよく聴くのだが、僕のニーズは十二分に満たしてくれた。

音楽は、事前にダウンロードしておくことができるので常にストリーミングを行う必要はなく、電波の届きにくい電車の中でも安心して聴くことができるし、通信量の心配をする必要もない。

20,000本以上が見放題「プライムビデオ」

映画やドラマも見放題になる。
全部で20,000本を越える動画をストリーミングすることが可能になっている。

動画と言えばHuluやNetflixが思い浮かぶが、これらHulu(約3万本)やNetflix(約3千本)の動画本数と比較しても大きな見劣りはしない。
しかも、HuluやNetflixは、月額1,000円前後の料金が発生する。

ちなみに、プライムビデオは海外ドラマが充実しており、英語を勉強している僕にとってすごく助かっている。特に「フレンズ」が内容も好きだし、英語のレベルもちょうど良く、1話20分程度なので通勤中に見るにはもってこいの動画だ。(電車で声を出して笑ってしまいそうになるので注意が必要だ)
また、妻も映画や海外ドラマが好きなので、2人でよく見るようになった。
自宅では、Fire TV Stickを購入し、リビングのテレビで映画やドラマを観ている。リモコンや画面のUIも優れており、とても5千円とは思えないほど、とても良い買い物だった。

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

スマホで動画を見る場合も「Amazon Prime Music」と同様に、事前にダウンロードしておくことができるので、電波の届きにくい場所でも動画を楽しむことができるし、通信制限の心配もいらない。

容量無制限の「プライムフォト」

写真、無制限でアップロードできる。
無料で使えるアプリと言えば「Googleフォト」が有名だが、「Googleフォト」は圧縮ファイルしか保存できない。
一方「プライムフォト」は、無圧縮でそのままのデータを容量無制限で保存できてしまう。一眼レフカメラを使っている人であれば重宝するRAWデータも、そのまま保存できる。
「Googleフォト」で無圧縮データを保存しようと思うと有料になってしまい、例えば1ヶ月あたり100GBだと1.9ドル、1TBだと9.9ドルとなっている。ちなみにAppleのiCloudだと、1ヶ月あたり50GBで130円、200GBで400円、1TBで1,300円だ。

本格的に写真をしている人にとっては、圧倒的にプライムフォトの方が、経済的だ。たった325円で、容量無制限のフォトストレージが確保できる。
今までiCloudに写真を保管していたのだが、Amazonプライムに加入してから写真を「プライムフォト」にアップロードし、iCloudを解約した。僕にとっては、プライムフォトだけでも十分に入会の価値があった。
(iPhoneでしか写真を撮らない、というライトユーザにとっては「Googleフォト」の無料サービスで十分だろう)

BOOKS

まとめ

僕が直接恩恵を受けたサービスについて、その感想や使い勝手を書いた。
これだけのサービスを月額325円で利用できるのは、とてもメリットが大きい。

また、Amazonプライムには他にも色々な特典(Kindleが安く購入できる、アマゾンダッシュを購入できる等々)があるようなので、以下のリンクから直接ホームページを見て欲しい。
今回の記事で触れていないプライム特典の中に、魅力的な特典があるかもしれない。
(使っていないサービスについて言及しても、嘘になってしまうので書いていないのだが、逆を言うとあまりメリットを感じなかった特典もあるし、まだ十分にプライム特典を利用しきれていないとも言える。とにかく特典が多いのだ)

Amazon.co.jp: Amazon Prime

いずれにしても一ヶ月もの期間、無料で利用できるので少しでも興味を持ったら一度でも使ってみることをお勧めする。